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ごあいさつ

食のさまざまな分野で、高品質な製品、新たな価値の創造を追求しています。

私たち光和デリカ株式会社は1952年(昭和27年)の創業以来、おいしさはもちろんのこと、品質・安全性に徹底して配慮しながら食品メーカーとして着実な歩みを続けてまいりました。そして現在、キユーピーグループの会社として、「アンチョビー」「うずら卵水煮商品」「明太ばらこ」を主力とする高品質な商品をご提供。お客様の確かな信頼をいただくと共に、食のさまざまなシーンで当社の商品が活かされております。
 人々のライフスタイルの変容による商品の多様化、商品ライフサイクルの短縮化が進む現代社会。私たちに求められるニーズもまたより多岐に、高度なものへと変化しています。こうした背景のもと、当社は長年にわたり培ったノウハウを駆使し生産体制の革新を進めるとともに、新しい個性、価値観を創造するオリジナリティ豊かな商品の開発を意欲的に推進。レトルト食品、冷凍食品、チルド食品など広範囲にわたりお客様のご要望にお応えする体制を整えております。
 私たちはこれからも、現状に満足することなく常に革新を図りながら、より豊かな食文化の創造をとおして社会に貢献してまいります。

代表取締役社長 古田 知三

理念

会社概要

商号
光和デリカ株式会社
設立
1952年(昭和27年)3月24日
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役社長 古田 知三
所在地
〒314-0408 茨城県神栖市波崎6437
TEL:0479-44-4521  FAX:0479-44-5199
事業内容
アンチョビー、鶉卵水煮食品、明太ばらこ食品、レトルト・チルド・冷凍調理品の製造販売
株主
キユーピー株式会社
主要販売先
キユーピー株式会社
主要仕入先
東総養鶉組合、東洋製罐、キユーピー株式会社、三英食品販売株式会社、株式会社キユーソー流通システム

アクセス

電車
東京駅よりJR総武本線(しおさい号)にて銚子駅下車、車で10分
お車
東関東自動車道-潮来I.Cより国道124号を神栖・銚子方面へ40分
高速バス
東京駅八重洲口より高速バス→波崎終点、徒歩10分
東京駅八重洲口より高速バス→銚子駅3のりば下車、車で10分

沿革

1952年
キユーピー(株)創始者中島董一郎氏の援助により設立。加隈缶詰の北海道尾岱沼工場と千葉県館山工場を引き継ぐ。
1960年
菅宮缶詰所を引き受け波崎工場とする。北海道アスパラガス(株)を買収し、中標津工場とする。
1962年
中標津工場閉鎖。
1968年
波崎工場にて鶉卵水煮缶詰製造開始。
1969年
館山工場閉鎖(アンチョビーの生産を波崎工場に集約)。
1970年
本社をキユーピー(株)内に置く。波崎工場にて加工食品(レトルト、チルド食品)の製造開始。
1977年
決算期を11月に変更。
1984年
波崎工場にて冷凍食品の製造開始。北海道尾岱沼工場閉鎖。
1986年
排水処理設備完成。キユーピー(株)の出資金100%となる。
1989年
第二工場完成。
1991年
社名を光和デリカ株式会社に変更する。
1992年
鶉卵原料保管庫完成。
1993年
鶉卵皮剥機導入。鶉卵小袋充填機導入。
1995年
決算期を9月に変更。
1996年
本店所在地を波崎町(現神栖市)に移転。新第一工場完成。
1997年
第三工場(アンチョビー工場)完成。アンチョビーフィレー新型缶(2オンス缶)製造スタート。
1999年
倉庫(製品倉庫、冷蔵庫、原資材倉庫)完成。ボイラー室、工作室完成。
2001年
第四工場(生食工場)完成。
2002年
創業50周年。品質管理開発棟完成。
2003年
工場前土地(2,200坪)購入。
2005年
冷凍冷蔵庫棟完成。アンチョビー原料保管倉庫取得。
2006年
排水処理調整槽完成。
2007年
決算期を11月に変更。
2016年
FSSC22000認証取得。

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