私たちは、日本有数のアンチョビー製造会社です

アンチョビー製品ANCHOVY

新鮮なカタクチイワシを使用し、熟練のワザで一つひとつ丹念に仕上げられる光和デリカの「アンチョビー」。
素材・製法に徹底してこだわりながら、自然の恵みを存分に生かした風味豊かな美味しさと、確かな安心をお届けしています。

製品紹介

アヲハタ アンチョビーフィレー

アンチョビーとは?

アンチョビー

ANCHOVY(英語:アンチョビー)は、ANCHOIS(フランス語:アンシュワ)、ACCIUGA(イタリア語:アッチューガ)、SARDINA(スペイン語:サルディーナ)と呼ばれる、地中海・黒海・大西洋・太平洋・ペルー沖に群れをなして生息するイワシのことです。日本では地方によって呼び名が異なりますが、カタクチイワシ(またはヒシコイワシ、セグロイワシ)と呼ばれているものとほぼ同じものです。 本来、アンチョビーはこのように魚の名前をいいますが、一般にこのカタクチイワシを熟成させた塩蔵品や、熟成加工し油に漬けた製品そのものをアンチョビーと呼んでいます。

アンチョビーの歴史

アンチョビーの歴史

アンチョビーはギリシャ・ローマ時代から作られており、現在はギリシャをはじめイタリア・フランス・スペイン・ポルトガルなどの地中海や大西洋に面した国で作られています。日本でも戦後各地で作られていましたが、原料の保管に長期資金を必要とすることや技術的な面もあり相次ぎ撤退。私たち光和デリカは、その頃から蓄積された技術を活かし、伝統あるアンチョビーを製造しています。

アンチョビーの活用方法

アンチョビーの活用方法

まずはアンチョビーフィレ-。これは三枚におろしたフィレ-をサラダオイルで漬けたもので、サラダやピザのトッピング、小さくカットしてパスタにあえたり、カナッペやサンドイッチに。またグラタンにも最適です。アンチョビーソースは、裏ごししたアンチョビーにビネガーや砂糖・食塩・調味料を加えたソースで、イタリア・スペイン・フランス料理の代表的な調味料です。各種ソースやドレッシングのベースに、隠し味に。近頃家庭でも手軽に作られるシーザーサラダ用のドレッシングには欠かせない存在です。

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アンチョビーの作り方

アンチョビーの作り方

新鮮なカタクチイワシを岩塩とともに仮漬けをします。その後、カタクチイワシの頭と内臓を取り除き、再び岩塩とともに樽に入れて長期間(最低8ヵ月以上)保管し熟成させます。樽から出されたカタクチイワシは、ウロコを完全に除去して3枚におろし、針より細い毛骨はピンセットで一本一本抜き取ります。それを相性の良い綿実油と共に缶に詰めます。アンチョビーは、一般的な缶詰と違い、蓋を巻き締めた後に殺菌はしません。塩の力で病原性の細菌は繁殖できないからです。

アンチョビーフィレーの製造工程

アンチョビーフィレーの製造工程図

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