生の食感にこだわった製法。

加工食品OTHER

無加熱摂取冷凍食品

生の食感にこだわった「たこのマリネ」や「明太ばらこ商品」は、
最新設備を備えた自社の生食専用工場で独自の調理方法を施し、製造しております。
また、品質・安全性にも徹底して配慮するなど、
おいしさと安全にこだわる光和デリカならではの商品をお届けしております。

製品紹介

めんたいばらこ製品一覧
明太子は何の子?

明太子は何の子?

明太子(めんたいこ)の原料は、スケトウ(スケソウ)ダラの卵巣です。スケトウダラは3~5年で成魚になる全長60cm程のタラ科の魚で、日本近海では2~4月ごろ、朝鮮近海では12~2月ごろ産卵します。一腹(ひとはら:袋が二つくっついた状態)に入っている卵の数は20万~150万粒(1粒の直径は1.2~1.8mm程度)。加工されていないスケトウダラの卵を生子(なまこ)と言い、これを塩漬けにしたものを「明太子」または「たらこ」、辛子漬けにしたものを「辛子明太子」と呼んでいます。そして、新鮮な生子をほぐし、独自の調理を施したのが当社自慢の『明太ばらこ』です。

明太子の名前の由来

明太子の名前の由来

明太子の語源である、スケトウダラの韓国名「明太(ミョンテ)」。これは、17世紀半ばの季朝時代、東海岸の明川(ミョチョン)でスケトウダラ料理を食べた官吏が名付けたといわれています。料理のおいしさに感激した官吏が、「何という魚か?」とたずねたところ、太(テ)という姓の漁師が捕ったというだけで、魚の名前を知るものは誰もいませんでした。そこで官吏が「明川(ミョチョン)の太(テ)の魚」であることから「明太」と命名したそうです。 

めんたいばらこ製品の製造工程

めんたいばらこ製品の製造工程図