|
光和デリカは、平成14年10月24日付けで、厚生労働省より「総合衛生管理製造過程による食品の製造又は加工」の承認を取得(うずら卵水煮缶詰製品)しました。これは厚生労働省によって導入された品質保証制度で、米国の食品工場で広く採用されている食品衛生管理方式「HACCP」が採り入れられています。HACCPとは、Hazard Analysis Critical Control Point Systemの略。元々は、1960年代に米国の航空宇宙局(NASA)で宇宙食を安全な方法で製造するために開発された方式で、日本では「ハセップ」または「ハサップ」と呼ばれています。HACCPは、原材料の受入れから商品の出荷まで、全過程において商品の安全性についてのチェックポイントを設定している食品衛生管理の方式で、最終段階の抜き取り検査に頼っていた従来の品質管理に比べ、安全性が飛躍的に向上するとされています。
|