製造一課は、こんな仕事をしています

主にアヲハタアンチョビーフィレーを製造している部署です。
その中で私は主に生産管理の仕事をしています。人員の配置を行い、生産が滞りなく進むようにするために設備の動作確認や点検・修理等を行っています。また、商品に異常があった際に素早く対応出来るようにするため、商品の状態検査・分析を行い、お客様に不良品が届かないように徹底しています。 より良い商品をお客様にお届けするために改善活動や委員会活動にも力を入れています。私は防虫委員会に所属しています。他の防虫委員のメンバーと協力し、対策を行っています。何をする必要があるのかを自分で考え、仕事に励むことが出来るのは、この仕事の大きな魅力だと感じています。

1日のスケジュール

8:00出社

一日のスケジュールを確認し、メンバーに作業内容を伝えます。

9:00健康チェック

メンバーに声を掛け、体調を確認します。

10:00現場巡回

設備のメンテナンスや部品の交換を行います。

12:00休憩

16:00点検・確認

機械の点検や書類の確認を行います。

17:00退社

チーム全員が働きやすくなるような環境をつくりたい

仕事の中では特に、改善活動にやりがいを感じています。私の部署ではアヲハタアンチョビーフィレーを生産しています。漬け込んだ鰯のウロコの除去から缶詰に詰めるまで、約30名のメンバーが個人で作業をしています。作業スピードに違いがあり、個人ごとの生産数量が大きく違っています。作業を分析し、調査することで、最適な作業方法を確立しようとしています。メンバー全員が生産しやすく、高品質の商品をつくるための基準作りに奮闘しています。調査を進めていくうえで、メンバーと意見がぶつかり合うこともありますが、最近では自分が中心となって、たくさんの人達と1つのことを成し遂げようと協力していくことに大きな喜びを感じるようになってきました。現在の気持ちを忘れずに、より良い改善に努めていきたいと考えています。

私が光和デリカを志望した理由

私が光和デリカに入社したきっかけは就職活動中の職場見学でした。当時の私は就職するなら生産の仕事に携わりたいと考え、就職活動を行っていました。その中でも光和デリカは、社内の雰囲気がとても良く、皆さん優しく声をかけてくれました。また、うずら卵水煮、アンチョビーフィレー、調理加工食品を試食した際には、その美味しさや品質の高さにとても驚き、私もこのような商品の生産に携わりたいと強く感じました。光和デリカに入社することで、人の生活には欠かせない「食」の生産に関わり、社会に貢献しながら、私自身が感じた、この感動を多くの人に伝えられるのではないかと考え、入社を決意しました。

今後の課題

私は自分に自信が持てず、困難に直面した際に解決方法を見つけられず、前に進めなくなってしまうことがよくありました。何が正しく、何が間違っているのか、知識がないために判断することが、難しくなっていました。今後の課題として自分の業務内容を1度見直し、1つ1つの作業が何のために行われているのかを再確認していきたいと考えています。自分が納得いくまで調べ、確認していくことによって、知識を向上していき、何が正しく、何が間違っているのかを判断しながら業務にあたれるのではないかと考えています。また、スキルアップを目指し、機械設備のメンテナンスを中心にいろいろな技術を習得し、自分が指導できるようになりたいです。

学生へのメッセージ

皆さんの中には自分が何をしたいのか、自分には何が出来るのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか?私が就職活動を行っていた時には、就職活動を自分を見つめ直すチャンスと考え「過去に自分は何が好きだったのか」「何をした時が1番嬉しかったか」をよく考えていました。その結果「私は生産の仕事に就きたい」という結論に達しました。会社見学にも沢山参加しました。多くの職場を見学し、たくさんの人の話を聞くことによって「自分が本当にやりたいことは何なのか」を見つけることが出来ました。光和デリカは何事にもチャレンジさせてくれる会社です。人の生活に不可欠な「食」について考えながら私たちと一緒に社会に貢献していきませんか?

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